宮古島
   
環境プロジェクト
   
自立・自活開発プロジェクト
   
教育プロジェクト
   
医療プロジェクト
   
リサイクルプロジェクト
   
輸送・ロジスティック
   
宮古島市立図書館建設
   
下地島空港有効利用
   
まえばら・しばらコミュニティ
   

 図書館の立地条件・アクセス (LBR-1g)

 
プロジェクトテーマ・コンセプト 
  このクラスターでは、新しい宮古島市立図書館の予定地や立地条件、アクセスについての検討をします。
   

 

プロジェクト キーワード
  多くの子供が徒歩で通える図書館、便利な図書館、通いやすい図書館、車で行きやすい図書館、どの方面からのバスも通る場所にある図書館。
 

003
いつも感じることですが、図書館のように主に子供が利用する施設の駐車場は、入り口付近の駐車場に幾つか3分間限定のような、子供の送り迎えと返本専用の駐車スペースを作って欲しいと思います。そうすることで単に子供の送り迎えや返本の時に駐車場の空き待ちをしないで済みます。 (西)
002 
立地条件としては、駐車場がより多く確保できる場所が大切な条件になると考えます。宮古島に限らず地方都市では周辺地域には公共交通機関がなかったり、あっても本数が少なく、使いにくいのでどうしてもマイカーによる利用となります。
駐車台数が多く、しかも出入りの容易な場所というのも条件に入れて欲しいと思います。
(佐々木)
001
図書館建設地の予定地ですが、理想的には徒歩で通うことのできる人口密集地を第一候補とすることですが、現実には土地の確保が難しいと思います。
そこで第二、第三の候補地を探すことになりますが、優先順位を付けていくうえで大切なポイントが、図書館が建設された場合のアクセス条件(通い易さ)です。
図書館は近郊の人間だけでなく地域全体が利用するのですから、人口が少ない方面からの利用者であっても通いやすいことが大切な条件となります。
離れた地域の利用者にとって使いやすい条件とは、公共交通機関を使った場合図書館のすぐ近くにバス停のあることです。 図書館建設の候補地選定条件には、公共交通手段によるアクセスが容易なことを入れて下さい。 そのためにはバス会社と事前交渉し、完成後には新路線を含む図書館への乗り入れの確約を予め得ることも大切です。 (Tani)
 
宮古島プロジェクト
TAB INDEX
LBR 宮古島市立図書館 Top
LBR-1 コンセプト・テーマの検討
LBR-1a 使い勝手優先の図書館
LBR-1b バリアフリー図書館
LBR-1c 成長型図書館
LBR-1d シニアフレンドリー図書館
LBR-1e 親子のふれあい図書館
LBR-1f 省エネルギー型図書館
LBR-1g 立地条件・アクセス
LBR-2

機能・設備に関する検討

LBR-3 デザインに関する検討
LBR-4 エコロジー的検討
LBR-5 運営方式に関する検討
   

Copyright © 2009-2015 Miyakojima Project - YUYANAURE.NET. All Rights Reserved.