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NOAA
 



    海洋ゴミ・漂着ゴミの調査に必要な道具:
国際データベースへの登録参加をご希望のグループには、さらに詳細な調査様式をご連絡いたします。
「プライオリティ No. 1」 基準による調査手順は、宮古島プロジェクト admin@miyakojima-project.net までご連絡下さい。
 
1. 測定枠 (1メートル四方 / ゴミの密集度を調べるため)
2. 1メートル ものさし
3. 30cm ものさし
4. 15cm 撮影用ものさし
5. トランシーバー
6. バケツ
(プラスチック粒子や小さな破片を水に浮かせてすくうため)
7. シャベル
8. 観測記録用紙とクリップボード
9. GPS (衛星位置観測システム / 車用GPSでもいい)
10. デジタルカメラ
11. 炭バサミ (注射器や不衛生なゴミを拾うため)
12. 容器 (注射器や医療用品を入れるため)
13. ふるい
( 1mm網目 = 小さなプラスチック粒子や破片を集めるため)
14. ふるい ( 5mm網目 = 少し大きめの破片を集めるため)
15. ゴムてぶくろ
16. ゴミ袋
17. 距離測定器またはメジャー (調査対象範囲を測るため)
18. 計量ハカリ (アナログ)
19. 計量ハカリ (デジタル)
20. 剪定ハサミ (サンプル採取にロープや魚網を切るため)
   
    海洋ゴミ・漂着ゴミの調査に必要な道具:
 
離島では狭いビーチが多く、幅 300m 奥行 50m の国際標準で多く採用されるモニタリング面積を確保できない場合が多いので、「プライオリティ No.1」 のデーターベース統計は、離島の海岸状況にあわせ幅 100m 、奥行 10m を国際調査基準の対象区画としてデータの収集を行います。 国際データベースへの登録参加をご希望のグループには、さらに詳細な調査様式をご連絡いたします。
「プライオリティ No. 1」 基準による調査手順は、宮古島プロジェクト admin@miyakojima-project.net までご連絡下さい。
 
   海洋ゴミ・漂着ゴミの処理に採用した方式と処理コストの詳細:

離島の限定された施設や土地空間と限られた処理予算のなかで、島民の健康と地域環境への影響を最も少ない方法で漂着海洋ゴミの処理法を収集・開発・公開するのも、宮古島プロジェクト 「プライオリティ No.1」 の重要事業項目です。
漂着海洋ゴミの処理法の専用クラスターを間もなく新設します。

 

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